「おやつ」のすゝめ

私たちの脳は、太古の昔、食べ物がいつ手に入るかわからない時代を生き抜いた名残で、体内に蓄えられたエネルギーの量が減っている時に、自制心が失われやすい。つまり、空腹状態では、衝動的になったり、間違った判断、感情をコントロールできない状態になるのだ。その空腹状態を脳が判断する基準は、「血糖値」のレベルだという。しばらく何も食べないでいると、血糖値が下がり、脳の最優先事項はとにかくエネルギーを補給するこ...

まずは、その窓を開けて

もしも違っていたら、本当に申し訳ない。だけど、あなたがもし結構重めのうつ症状を発症しているのなら、あなたの部屋はさながらごみ屋敷ではないだろうか?何カ月も明けてさえいない窓、何年洗っていないかわからないシーツ、飲みかけのペットボトルと、コンビニの袋、足の踏み場もないほど、洋服が散乱している・・・・・戸棚を開けば、ぐちゃぐちゃに物が詰め込まれていて、もう自分の管理が及ばない状態だ。そんなごみを足でか...

朝起きて太陽の光を浴びる

今からとっても当たり前のことを書く。当たり前すぎて、何度も何度も言われてきたし、どんなうつ関係の本にも書いてある事だ。とても簡単で、シンプルだけど、とても効果がある方法それは朝起きて、太陽の光を浴びるということ。これだけだ。これにはちゃんとした科学的根拠があるから紹介しよう。朝太陽の光を浴びると「セロトニン」という幸福ホルモンが、体内で生成される。セロトニンは精神の安定や安らぎをもたらしてくれるの...