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うつは自分で治せる

うつには、なりやすいタイプの人がいる

うつ病には、なりやすいタイプの人がいるといわれている。それは、まじめで責任感が強く、人あたりもよく、周囲の評価も高い人だといわれている。このようなタイプの人は自分の許容量を超えてがんばりすぎたり、ストレスをため込んでしまうため、こころのバランスを崩してしまいやすいと言われている。そのほかにも、下記のようなタイプの人はうつを引き起こしやすいとされているので、参照してほしい。【循環気質】 元気な躁状態...

うつ病の原因を知る

うつ病のはっきりした原因はまだよくわかっていないが、ストレスやからだの病気、環境の変化など、さまざまな要因が重なって発病すると考えられている。知っておくべきこと、うつ病はただ1つの原因のみで発病するのではないということだ。考えられる原因は、環境的な要因、身体的な要因と様々だが、それらのストレスが引き金になって起こること考えられている。さまざまなストレスのうちで特に多いのは「人間関係からくるストレス...

うつ病発病のメカニズム

うつ病の原因と言うのは、まだ研究途中ではっきりとは解明されていないと言われている。しかし、うつ病の病態発病に関する原因やメカニズムと言うのは、昨今の研究の結果、脳細胞の情報伝達の異変であると報告されている。私たち人間は、生活の中で、脳から「食べる」、「寝る」などの基本的な動作の命令をからだに伝えている。「意欲」や「記憶」などの感情面においても、脳が伝達し、知的な命令も出している。このとき神経の細胞...

うつを治したければ、ニュースは見るな

現代は、良くも悪くも情報が溢れかえっている。TV、インターネットと、処理しきれないほどの情報が毎日自分に入ってくる。現代人の情報量は、3時間もネットを検索すれば、江戸時代の人が一生かかって知りえる情報に匹敵すると言われているほどだ。はっきり言って、私たちが暮らしていくのにその情報のほとんどが必要ではない。そして、その多すぎる情報の中から自分に必要な情報を取捨選択すること自体、脳にとっては相当な負担に...

断捨離はSNSから

うつになると、”整理”が出来なくなる。今までは、部屋を片付けることは苦ではなかったはずなのに、なぜかどうしてか片付けられなくなる。ぐちゃぐちゃになった部屋は、自分の精神状態そのものだ。部屋も心も、要らないものが溢れかえって、スペースを埋め尽くし、本来の姿を見失ってしまう。だから、うつには「断捨離」がとても効く。ごちゃごちゃになった不要なものを片付けて、本当に必要なものだけで暮らすと、生活も心も安定す...

アタマとココロのリセットボタン

前回、”「今」に集中して生きる”ことについて話した。>>「今」に集中する生き方 今回は、その具体的な方法をエクササイズとして紹介する。「今」に集中するためには、一度思考をストップさせ、心をフラットにする必要がある。そのために有効な方法は「瞑想」だ。今巷でも「マインドフルネス瞑想」等も流行っていて、google,Yahoo,Appleなど外資系を中心に多くの企業で、研修プログラムとして取り入れられている。それは、「集中...

「今」に集中する生き方

あなたを支配し、苦しめる感情を、あなた自身が作り出しているとしたら、これほどゾッとすることはない。「不安」「焦り」「執着」「嫉妬」「不足感」・・・・・・人は、一度負の思考に陥ると、負の感情が絡まりあって、負の連鎖が巻き起こる。これらの負の感情が心身に不調をきたして、うつ状態を引き起こす。しかし、よく考えてほしい。頭で考えていることは、果たして「現実」に起きていることだろうか?あなたが考え、不安に思...

「ありがとう」という魔法。

今日、あなたは誰かに「ありがとう」と何回言っただろうか?「ありがとう」は「有り難う」有る事が難しいこと、つまりそうあることは当たり前ではない。だから、大きな感謝の意を表して「ありがとう」なのだ。この「ありがとう」という言葉は、うつを治す魔法のような言葉だ。自分が今おかれている状況、持っているもの、取り巻くすべてのものが当たり前ではなく、有り難いことで満ちあるれていると気付けたとき、心は水を得た花の...

うつと過食のメカニズム

「うつ病」と聞くと、食事も満足にしなくなり、がりがりに痩せていくイメージで語られることも多い。だから、過食で太っていた私を見て「元気そうね」と、皮肉たっぷりにうつを疑う人もいたほどだ。太っていると、自分に甘い、本当のうつ病ではないけど甘えから病気のように何もしないのだという誤解も受けやすい。私もそんな誤解で苦しんでいた一人だ。だから、過食してしまった後は罪悪感から、いつものどに手を突っ込んで嘔吐し...

「おやつ」のすゝめ

私たちの脳は、太古の昔、食べ物がいつ手に入るかわからない時代を生き抜いた名残で、体内に蓄えられたエネルギーの量が減っている時に、自制心が失われやすい。つまり、空腹状態では、衝動的になったり、間違った判断、感情をコントロールできない状態になるのだ。その空腹状態を脳が判断する基準は、「血糖値」のレベルだという。しばらく何も食べないでいると、血糖値が下がり、脳の最優先事項はとにかくエネルギーを補給するこ...