さぁ、重たいおしりを上げるときが来た

Riyo Kitano

Riyo Kitano

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思い返せば、私は物心ついた時から「うつ」を患っていたと思う。



その症状に「うつ病」やら「不安障害」やらと、仰々しい病名が付いたのは大人になってからのことだけど、病名が付くずっとずっと前から心は苦しかったし、周りの人ともうまくやっていけなかった。



だから、あなたにどんな病名がついていようと、ついていまいとそんなことは全く関係ない。



「生きづらい」「不安が消えない」「死にたい」「生きる意味を感じない」「自分が大嫌い」・・・・・・



そんな悩みを抱えていて、とっても苦しくて、その状況を何とかしたいともがき苦しんでいて、何かのご縁でここにたどり着いたのなら、私は本気であなたの力になりたいと思っている。



私がかつて同じように深い心の病みに、もがき苦しみから解放されるために学び、失敗を繰り返してやっと見つけ出した、うつを自分の力で治すためのレシピ。


それを、このブログに惜しみなく書き綴ることを決めた。


それは、同じ苦しみを抱えている人の役に立ちたいという純粋な思いから。



そしてそれが私がうつを長らく患っていた意味であり、私が果たすべき「使命」だと感じているから。





それにしても、今日この1ページを書き始めるまでに本当に、ずいぶんと時間がかかってしまった。


やっと、重たいおしりを上げて動き始めることができたのだ。


かつて「死にたい」と思いながら生きてきた自分から考えると、今こうしてこんなことを書いている私。


”奇跡”としか言いようがないほど回復していることには、本当に感謝しかない。





だからあなたも・・・・・というのはかなりおこがましいし、押し付けのようで申し訳ないと思うが、せっかく何かのご縁でこのブログにたどり着いたわけだから、あなたもここらで一つ重たいおしりを上げて動き出してはどうだろうか。


うつは自分で治せる。


治したいと本気で思って、小さな一歩でもいいから変わる行動をとり始めることさえできれば。



ここに、あなたが変わるためのレシピは全部そろっている。



それでも足りないなら、私に直接連絡してくれればいい。どんなに時間がかかっても必ず返事は返すから。



さあ、やるかやらないかはあなた次第。



いつまでも心を病んだまま生きていくか、幸せな本来の自分を取り戻すのか、あなたが選べばいい。

Posted byRiyo Kitano

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