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「ありがとう」という魔法。

Riyo Kitano

Riyo Kitano

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今日、あなたは誰かに「ありがとう」と何回言っただろうか?


「ありがとう」は「有り難う」


有る事が難しいこと、つまりそうあることは当たり前ではない。


だから、大きな感謝の意を表して「ありがとう」なのだ。






この「ありがとう」という言葉は、うつを治す魔法のような言葉だ。



自分が今おかれている状況、持っているもの、取り巻くすべてのものが当たり前ではなく、
有り難いことで満ちあるれていると気付けたとき、心は水を得た花のように生き返る。



そんな「ありがとう」のマインドセットを身につけることは、
言うまでもなくうつを治す近道となる。

※マインドセットとは、思考様式・価値観・信念のことを言う




今日も体調良く朝目覚められたことは当たり前だろうか?
お腹一杯ご飯を食べられることは当たり前の事だろうか?
住む家も着るものも満足にあることは当たり前だろうか?




人間と言うのは、持っているものではなく、無いものに意識が行きがちだ。



私には恋人がいない
私には子供がいない
私にはマイホームがなく賃貸だ
お金がない
容姿が良くない
仕事に恵まれていない・・・・・



「ないない」ばかりを考えているから、不足感で苦しくなる。




今あるもの、自分が持っている素晴らしく有り難いものに目を向けることが出来たら、
人は苦しんだり不安になることはない。




「世界の幸福度ランキング」等でもそれは顕著に表れている。



私たちよりもはるかに「無い」暮らしをしているような発展途上国のほうが、
私たち日本人よりもはるかに幸福度が高い。




それは、今あるものに目を向け、「感謝」する心を持っているからだ。



真に人を幸福にするのは、物質的な豊かさではない。



心の豊かさだ。





今あるものがどれだけ有り難く、感謝すべきことなのかに気付かせてくれるのが、
ほかでもない「ありがとう」という言葉なのだ。





今から意識的に生活の中に「ありがとう」を探そう。




人には「すみません」や「どうも」、「ごめんね」の代わりに「ありがとう」と言おう。





友人に
「荷物を持たせてごめんね」ではなく
「荷物を持ってくれてありがとう」と言い換えることはできないだろうか?




これが魔法の変換フレーズ。



身の回りの全部を「ありがとう」に変え、あなたの世界を感謝で満ち溢れた世界に変えるエクササイズだ。




朝、目覚められたことにさえ、生かされていると感謝できるようになったとき、
あなたの中の不安や苦しみはどれだけ癒されているだろうか、想像してみてほしい。




Posted byRiyo Kitano

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