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なりたい自分をどれだけ鮮明に思い描けるか

何のためにお金が欲しいのか?



私のコンサルタントに来られる方に、一番初めに聞くことがあります。


それは、「どんな自分になりたいのですか?」ということです。


コンサルの目標地点を定めるためにこの質問をするのですが、8割の人はこうおっしゃいます。



「お金を稼ぎたい」と。



「どんな自分になりたいのか?」の答えが「お金を稼ぎたい」・・・・・
ちょっとだけずれていませんか?



お金は、もちろん大切です。お金があるからほしいものを変えるし、行きたいところにもいけますよね。


豊かに暮らすのには、お金はなくてはならないものです。



でも、「お金」自体はただの紙、もしくは数字、記号です。



お金を使って何をするか、これが一番重要なことなのです。
ここが抜けてはお金の存在する意味がありません。



だって、使いもしないで集めているだけでは、お金はただの紙ですから。



だから私は聞くのです。
「どんな自分になりたいですか?」と。



私のコンサルは、まずはそこをはっきり描くことからはじめます。



自分の1番幸せな状態、それを知らない人がどうやって幸せを掴むのでしょうか。



人間は、自分の頭で思い描くことをその通りに実現しようとする脳の仕組みを持っていることはご存知でしょうか?



もし「お金を稼ぐ」状態を明確に思い浮かべることができればいいのですが、それよりも、お金を使って海外でバカンスを過ごしている自分や、お金を使って素敵な家に住んでいる自分、お金を使っておいしい食事を食べている自分、幸せな状態の自分を想像するほうがより楽しく、鮮明に思い描けるのではないでしょうか。



だから、あなたがお金を何に使うために欲しいのかということを、明確にしましょう。



それは別に贅沢するためでも、何でも構いませんから。




私が思い描いて実現させたこと




私も実は、貧乏をしていたときは、とにかく「お金が欲しい」と思い、それを目標にしていました。



しかし、「お金が欲しい」と強く思えば思うほど、「現在お金が不足している」という不足感を脳が強く認識してしまい、かえってお金が不足している状態を保つように目標設定されていました。



しかし、目標設定の仕方を転換することで、脳が思い描く世界を面白いように実現していくようになったのです。



そして今では実際にこうなりました。


・ありがたいことに、ほしいものは何でも躊躇せずに買うことができます。
・海外旅行が好きなので、毎月どこかしらに行っています。(来月はオーストラリアに行きます!)
・子供には良い教育を与え、習い事を十分にさせることができます。
・子供たちと夏に親子短期留学に行く計画を立てています。
・値段を気にせず、食べたいものを食べることができます。
・収入源が複数あり、いつもどこからか勝手にお金が入ってきてどんどん増えています。
・毎日時間に余裕があり、ゆったりとした気持ちで幸せに暮らしています。
・今あるものに感謝し、小さなことにも幸せを感じられます。
・質の高いものに囲まれて、気分良く過ごしています。
・定期的にメイドサービスを頼み、いつも気持ちいい空間で過ごしています。
・1番気に入っている街に家を買い、最高の気分で寝起きしています。
・自分の能力や強みを生かして、人の役に立ち感謝される仕事をしています。
・いつも満ち足りて、人生は素晴らしいと感じています。



これは全て、実現する前からずっと、そうなった自分を想像し続けてきた項目です。



紙に書き、そうなった自分をイメージする時間を持ちました。
そしてたまに、軌道修正し、「最高に幸せ」な状態をいつも思い描けるようにしてきました。



そうしていくうちに、自分自身が鳴りたい自分を明確に理解できるようになり、
鮮明に描くことができればできることほど、簡単に実現していきました。



なのでまずは、「自分がどうなりたいのか」を明確にするといいと思います。



意外に、自分がどうなりたくて、どういう状態が幸せなのかを正確に把握している人は少ないものです。





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