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お金を1円も稼がないのに、好き放題お金を使える人たちのカラクリ

■お金が欲しい


貧乏だったころ、いつも私の頭の中を埋め尽くしていたのは、
「お金が欲しい」ということでした。



中でも一番お金に困り、お金が欲しかったのは、
見栄のために子供を私立幼稚園に通わせ始めたときでした。


かさむ授業料に、用品代、集金関係
ママ友づきあいの出費・・・・


その時、世界の不公平さを痛感しました。


自分で稼がなくても、何も悩まなくても(少なくともお金のことは)
お金をじゃんじゃん使うことができる女性(ごく普通の)が
この世の中には結構たくさんいるのです。


私立幼稚園のママは特にそういう人の割合が高いと思います。


・お正月と夏休みの海外旅行計画の話
・最近ハマっている習い事
・旦那さんの仕事や昇進の自慢話
・高級お取り寄せグルメの話
・子供抜きで行く高級ホテルのランチ会の計画
・エステサロンや高級化粧品の話題



私が見栄を張って子供を入れた幼稚園は、特に富裕層が多く
こんな話題で盛り上がっているときは、
本当にいたたまれない気持ちになりました。



自分より若い人、学歴もない人、たいして働いたこともない人、
一般常識さえない人、容姿も全然よくない人、
そんな人たちが、お金を湯水のように使っているのです。



それを目の当たりにして、
「自分は何がいけないのか」「どうしてこうなったのか・・・」
無意味に自分を責め続ける辛い毎日でした。


■どんな財布を持っているか



幼稚園のプチセレブたちの共通点、それは・・・

いい財布を持っているということです。

「いい財布」と言っても、エルメスとかシャネルとか、そういうことではありません。


・よく稼ぐ旦那
・金持ちの実家
・勝手にお金が入って来る不動産
・役員報酬
・パパ

など、良質な収入源のことです。


私以外のママさんは、少なからずこの財布を1つ以上は持っていました。


勝手にお金が湧き上がってくる財布を持っているから、
何も考えずに自由にお金を使うことができたのです。


そう、これこそが、「自分では1円も稼がないのに、好き放題お金を使えるカラクリ」なのです。


そして、この「いい財布」を3つ持っている最強のママ友がいました。

・外資系会社役員の旦那
・お金持ちの親
・祖母からもらい受けた都会の駐車場


おかげで彼女は、自分では1円も稼いだことがないのに、
月に100万以上の散財をしても痛くもかゆくもないのです。

・シーズンごとの海外旅行
・高級な食事
・高級な車
・豪華な家・・・・

彼女のインスタグラム投稿は、嫉妬と羨望でいつも事細かにチェックしていました。


いい財布は1つよりも2つ、2つよりも3つ、
数多く持っているほうがより豊かな暮らしができるのです。



■どうやってその財布を手に入れるか



こればかりは、「生まれた家が悪かった」「選んだ旦那が悪かった」
と言うよりほかありません。


「旦那」に関しては、色んな意味で「変える」ことはできなくもないのですが・・・・
この話はまた後々していきたいと思います。


手っ取り早くいい財布を手に入れる方法は、「自分で稼ぐ」ということです。


「自分で稼ぐ」と言ってもいろんな方法があります。


当時の私は「時給で働く」ということしか知らなかったので、
少しでもいい給料の仕事を求めていろんなことをしましたが、
「自分で稼ぐ」という方法には、
時給で働く以外にも、不労所得に近いものまで、無限の方法があるのです。



そして、それは1つに絞らなくてもいい、
1つより2つ、2つより3つ、1人でたくさんの財布を持つこともできるし、
より多くの財布があれば、より豊かな暮らしができるのです。



私はその後実際に、お金があふれ出すいい財布を複数手に入れました。



その具体的な方法を、1つでも多くこのブログで紹介出来たらと思っています。




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