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幸せは、科学の力で手に入れられる!今日から実践できる、幸せセレブの道

常に幸せな自分であることが一番大切


コンサルタントをしている関係上、「お金を稼ぐ」ことに執着しすぎて、もう十分お金を持っているのに「もっともっと」と求められる方にお会いすることが多々あります。


幸せになるには十分すぎるお金を持っているのに、「不足感」や「不安」から、もっとお金さえあれば幸せになれるという幻想を抱いて、私のもとにお見えになるのです。


「あなたは何のためにお金が欲しいですか?」
そんな時、私はこう尋ねます。


皆さん必ずこうおっしゃいます
「幸せになるためにお金が欲しい」と


これが本質です。
誰もが皆、「幸せ」がほしいのであって、決してお金が欲しいのではないのです。



だって、お金は幸せになる1つの手段でしかないのですから。


だから、お金をたくさん持っているのに「幸せ」でなければ、それは本末転倒!!


ということで、今回は逆にお金がなくても大丈夫、「幸せ」になれる7つの方法をご紹介しますよ♪




幸せをもたらす7つの習慣



これからご紹介する7つの習慣は、私があらゆる手段で情報収集し、実践してきた幸せになる方法の中で、効果があって、更に誰でも簡単に今すぐ実践できるものだけを選りすぐりました!


科学的にもその効果は実証されていますので、ぜひ試してくださいね。



習慣1■常に笑顔でいること

「涙活」ならぬ「笑活」をしています。お笑い番組を見るとか、楽しいことを考えるとか、時には鏡を見て無理やり顔だけ笑ってみるとか。元気がないなという日こそ、とにかく笑顔でいるように心がけています。


実は、鏡に映った笑っている自分の顔を見るだけで、理由もなく気分が良くなると言われています。気分がよくなるとポジティブに物事を考えることができ、集中力もアップするそうです。



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習慣2■1日5分以上の運動

毎日が忙しすぎて、運動する時間なんてないと思っていませんか?
実は、運動はストレスに打ち勝つパワフルな行為で、鬱病の人にも勧められている治療法なんです。

その結果はショーン・エイカー著『The Happiness Advantage』で実証済みです。上記は「鬱」の研究結果ですが、病気の人をも克服させるほど、運動することにはパワーがあるんですよ。

体を動かすことで、リラックス効果や、脳の活性化にもつながり、さらには身体満足度がグンと上がるのです。

私は毎日たった3分のトランポリンと、ストレッチ、朝の10分程度の散歩(週に5日くらい)を実践しています。




習慣3■とにかく寝る

たっぷり寝れば、翌日は効率良く動けるし、集中力も増す、なんてことは誰でも知っていますよね。寝ている時間こそが、疲れきった体を癒す時間だからです。


BPS Research Digestは、睡眠不足によってどの程度ネガティブな感情に敏感になるかを調べたそう。彼らは1日かけて、ポジティブな感情とネガティブな感情に対する「表情」を見比べました。その結果、昼寝をとらずに働き続けたグループのほうが「怒り」や「恐怖」などネガティブな感情に敏感になっていたことが明らかになりました。昼寝を挟むことによって、「負」に対して敏感になることを防ぐことができ、ハッピーでポジティブな気持ちまでが生まれたそうです。


人によって、適切な睡眠時間は違いますが、私は寝ることが大好きなので、とにかく時間さえあればたっぷり眠るようにしています。お陰で気分だけでなく、いつもお肌の調子まで良好です。





習慣4■家族や友人との時間を大切にする。

幸福にダイレクトに結びつく大切な要素は、やはり人間関係です。すでに多くの研究で、効果が証明されています。

英国で行われたある調査によると、社会的交流が充実している人は人生に満足度を感じやすいことが明らかになったそう。反対に、収入の増加が幸せにつながったケースは至って少ないようです。驚くべき結果ですよね。

私は特に、家族との時間を大切に過ごしています。子供がまだ小さいですから、自分の子供や兄弟の子供たちの成長を両親や義両親、家族みんなで見守ること、ともに時間を過ごすことがかけがえのない幸せタイムです。





習慣5■お金はモノより体験に使う

再び、ショーン・エイカーの著書から。ある研究者が150人に最近の出費についてインタビューしたところ、何か「体験」できることにお金をかけている人のほうが、より幸福であることがわかったそうです。たとえば、靴や家電製品、高価な時計を買うよりも、ライブや知人とのディナーにお金を使ったほうが、喜びをもたらしたのです。


私は昔から旅行が好きなので、時間が許す限り、国内国外問わず旅行に出かけています。逆に、物は厳選して少量だけ持ちたい派なので、ほとんど購入しません。(持っているものをむしろ売る事のほうが多いくらい)





習慣6■通勤に時間をかけない

通勤時間は幸福度に大きく影響しています。たいていの人は毎日2回、週5回通勤に時間を割いていますが、その間にも幸福度は着々と低下しているのです。

「The Art of Manliness」によると、特に長時間の自動車通勤は人にネガティブな影響を与えるそう。ちなみに、ハーバードの心理学者、ダニエル・ギルバートにいわせてみれば、渋滞のなか運転することは、ある意味毎日立ち向かわなければいけない地獄のようなものだとか。

私は基本的に在宅で仕事をしているので、通勤とは無縁です。通勤をしなくなってから、とても気分良くいられるようになりました。通勤が必要な場合でも、できるだけ近いに越したことはありませんね。






習慣7■感謝の気持ちをアウトプットする

あらゆることへの感謝を忘れないために、私は感謝を記録しています。ツイッターでつぶやいたり、このブログでも書くことがあります。感謝することは、とてもシンプルなことですが、「感謝記録」をつけることで、1日の出来事の中で、ネガティブなことではなくポジティブなことにフォーカスする習慣ができます。そして、ことあるごとに感謝の気持ちを相手に伝えます。感謝のアウトプットは、自分の心を豊かにし、周りの人を幸せにします。




自分を幸せにできるのは自分だけ



いかがでしたか?どれも今すぐに実践できそうなシンプルな習慣だったと思います。


これを読んで「へーそうなんだ」と納得して終わるだけでは、決して幸せに離れませんよ。


「知っている」だけではなく、何事も「行動する」事が1番大事です!


どれか一つでもいいので、自分にできることからはじめてみましょう♪



自分を幸せにできるのは、自分だけだということをしっかり覚えていてくださいね。


北野 理世



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