朝起きて太陽の光を浴びる

Riyo Kitano

Riyo Kitano

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今からとっても当たり前のことを書く。


当たり前すぎて、何度も何度も言われてきたし、どんなうつ関係の本にも書いてある事だ。


とても簡単で、シンプルだけど、とても効果がある方法



それは


朝起きて、太陽の光を浴びる


ということ。



これだけだ。





これにはちゃんとした科学的根拠があるから紹介しよう。

朝太陽の光を浴びると「セロトニン」という幸福ホルモンが、体内で生成される。


セロトニンは精神の安定や安らぎをもたらしてくれるので、別名「幸せホルモン」とも呼ばれている。


病院で処方される抗うつ剤にも配合されている成分だが、太陽の光を浴びることで生成できるのだ。





だから、朝早起きして太陽の光を浴びよう。



7時くらいまでに起きるといい。



昼夜逆転している人にとっては、少しハードルが高いかもしれないが、朝早く起きることで、夜しっかり眠れるようになるし、朝早く起きることで生活のリズムが整ってくる。




朝起きて、散歩に出るのもいいけれど、ハードルが高ければ窓際やベランダに出るだけでも構わない。



とにかく、明日の朝は、7時に目覚ましをセットして早起きしてみよう。



その1歩を踏み出したとしても、すぐに目に見えた変化はないだろう。
でも小さなことでもやり続ければ、1年後の未来はきっと大きく変わっているはずだ。











Posted byRiyo Kitano

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