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お金が欲しければ、お金の原理を知る事

とあるサルの実験より


もしも今あなたが、「お金が欲しい」と切望しながら、
思うようにお金を得られていないのなら、
今から私がご紹介する「ある実験」の話が
大いに役に立つのではないかと思います。


その実験とは、2匹の猿を用いた実験です。


その実験の概要を簡単に説明するとこうです。


檻の中に仕切りを作り、2匹の猿をお互いが見えるように隔てました。
そして、お互いの檻の中に「ボタン」をそれぞれ設置します。
そのボタンを押すと、相手の檻に餌が1つ出てきます。
しかし、どんなにボタンを押しても、自分の方には餌は出てきません。


サルたちは目の前にあるボタンを興味本位で押し始めます。
そして、何度か押しているうちに、このボタンの仕組みに気が付きました。


サルはこの後どうしたでしょうか?


その前に、あなたがこのサルならどうするでしょうか?



自分にメリットがないから、
ボタンを押すことをやめますか?



それとも、自分にメリットがなくても、
相手のためだけにボタンを押し続けますか?



サルたちはこうしたのです。



お互いに目配せをして、一緒にボタンを押す



これがまさに、ビジネスの原理です。



相手にボタンを押してもらうために、
自分も相手のボタンを押す。



自分の欲しいもの(お金)を手に入れるために、
相手の欲しているものを自分が与える、ということです。



すごくシンプルですね。



「自分だけ儲ける」
「自分さえよければいい」
そんなやり方では、自分の欲しいものは得られないのです。





相手の欲しいものって?




「相手の欲しがっているもの」これを与えることができれば、
あなたがほしいものも得られるでしょう。
※これはお金に限らずです


「お金」ということに絞ってお話をするならば


「労働力」を欲しがっている経営者のためにあなたが労働力を提供すれば、
あなたが提供した労働の分だけ、対価を得られます。


これが、雇われて働く仕組みですよね。


あなたが、時給や月給でお金を貰えるのは、
決まった時間を労働力として提供しているというだけです。



もしあなたが雇われるスタイルに不満があるのなら、
ダイレクトにあなたの価値をあなたの価値を欲している人に提供すればいいのです。



例えば、あなたが掃除が得意ならば、
掃除が出来なくて誰かにお金を払ってお願いしたいと思っている人を見つけて、掃除をしてあげればいい。



あなたが勉強が得意なら、お金を払ってでも勉強を教えてほしい人に教えてあげればいいのです。



あなたが与えられることに対し、それを必要としている人を自力でたくさん見つけて与えることが出来たら、
あなたが誰かに雇われて、給与や待遇に不満を抱くこともないのですが、
何せ、誰がどんなものを欲しがっているのかを個人で見つけるということ自体が難しいことです。



だから、会社・店など、間を取り持ち、管理するものが存在するのです。



いわばあなたを雇っている会社は、
サービスを欲しい人とサービスを与えられる人をマッチングして、
その対価をお互いからとって儲けるという商売なのです。



もしも、今日あなたがした仕事を、
会社を通さずに先方とダイレクトにやり取りができたら…・




あなたはもっと多くの取り分が得られ
さらに相手も支払うコストが安くつくかも知れませんね。




一昔前はそんなことは、不可能とまではいわずとも、
かなりエネルギーが要することだったので、

「安月給でも雇われているほうが楽でいい」
と思っても仕方がありませんでした。


でも今は、個人がメディアを持つ時代で、
個人同士のやり取りが日本国内に限らず世界中で可能となり、
敷居がかなり下がっています。



あなたがもし、その気さえあれば、
あなたの価値を、正当なお金に変えることができるのです。



その具体的な方法がわからない・・・・・
じゃあ私が手取り足取りそのやり方をあなたにレクチャーし、
あなたの価値をダイレクトにお金に変えるまでサポートしましょう!



という価値を提供するのが私の価値なんですね。




あなたがもし、今の待遇に不満がある
子育てなどの事情で働きに出られない
とにかくやとわれて働くのは嫌い・・・・


お金の仕組みさえ知れば
自由とお金は、意外と簡単に手に入るものですよ。



北野 理世
















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