うつ病を卒業しました

Riyo Kitano

Riyo Kitano

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平成29年11月30日をもって、私、うつを卒業しました。


もう、この手帳は私にとって過去のものです。



精神障害で子供を育てられないからと、赤ちゃんの時から保育園に預けられていた我が子も、平成30年度から普通の幼稚園に通いだしました。


精神障害者だからと、気を遣われ、腫れ物に触るような扱いを受けることがなくなりました。



普通のお母さんと同じように、子供を育てられるようになりました。



今ではパートタイムの仕事もし、くPTA役員をするほど、パワフルなお母ちゃんです。







うつ病、パニック障害、摂食障害、睡眠障害、不安障害、自殺願望




過食嘔吐で太ったり痩せたりの繰り返し、電車に乗ったらパニックを起こし、眠る事さえできずに睡眠薬と安定剤をを大量服用して、市の職員に子供を「養護施設に・・・・」とまで言われたこの私がです。



今「普通」の生活ができていること、いや、生きているということにさえ感謝です。



「あの時死ななくてよかった」
「諦めずに頑張ってよかった」


今思えばつらかった日々をそう振り返ることができます。



うつを卒業できたのは、私だけの特別なことではないと思っています。



「正しい情報に出会って、正しい方向性に努力を続けることができた(断続的にでも)」



ということがその大きな勝因だったと思います。


だからもし、うつを治したいのなら、病院や薬だけに頼り切るのではなく、時には疑うことも必要です。


なぜなら、自分のことは自分が一番よくわかっているはずだし、結局うつを治すのは他人ではなく自分自身だからです。


Posted byRiyo Kitano

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